2026/04/23 18:50
onaji anano mujinaが「糸の太い靴下」を選ぶ理由。
それは「太い糸で編み上げた靴下」は毎日を快適に過ごすための、理にかなった選択だからです。
正しくは「厚い」のではなく「密度が高い」という表現が正解。
よく混同されがちなのでが、スポーツソックスに代表される「パイル編み」との違いです。
裏地がループ状になったモコモコの靴下は確かにボリュームがありクッション性がありますが、私たちのonaji anano mujinaは糸をフラットな状態で編み立てる「密度の高い一枚の層」この層にはしっかりとしたメリットと理由が込められています。
例えば、糸の厚みによるサイズの変化。実は靴紐のわずかな調整や夕方の足のむくみによる変化よりも小さなものです。靴下に合わせて靴を換える必要性は少ないと思います。
むしろ素材の力をよりダイレクトに感じる事ができ、快適度を上げる事ができます。
適度な厚みにより、足と靴との隙間が埋まり、歩行時の安定感とフィット感が一段と増すのです。
「厚手=蒸れる」というのは少し誤解があります。
太い糸こその通気性。良質な良い糸を適切な厚み(デニール)で編み立てることで、生地の中に微細な空気の通り道が生まれます。汗でべたつきやすい薄手の靴下よりも吸湿性の高い靴下を履く。その方が結果として足は軽やかで衛生的にも良いと考えています。
一日を通して身に着ける、身近なモノとして「夏だから薄いものを」という選択肢以外にも「一日を快適に歩き過ごすための1足を選ぶ」そのような風に「足のコト」を考えてくださると嬉しく思います。
でも、色々な靴下があってこそ楽しいので。
皆さんの靴下選びの幅が広がれば嬉しく思います!
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ここからは私たちの拠点である横浜:白楽のトピックを。
実はお店の隣、歴史あるまぐろ屋「相馬商店」さんのトラックが、最近とっても賑やかな事に。
onaji anano mujinaが大切にしているイラストを担当しているアーティスト:みやもと さぶろうサンがイラストを製作をしてくれました。
老舗の佇まいとポップなイラストの融合が楽しめるのもこの町ならではの醍醐味です。
お越しの際は相馬商店さんのトラック探してみてください。
