onaji anano mujina

2026/07/09 16:30

梅雨明けが見えてきた今日この頃。

日差しも強まり、外を少し歩くだけでも汗をかく季節になってきました。外出からの帰宅時に気になる「足元のムレ」や「ニオイ」この悩みは気温だけでなく履いている靴下も大きく関係してきます。


実は足の裏は多くの血管が通う、体の中でも汗をかきやすい場所の一つです。密集した汗腺より、コップ1杯分の汗が出るとも言われています。靴の中に閉じ込められた足は汗と熱が逃げ場を失い、まさにジャングルのような高温多湿状態。この湿気。これこそが菌を繁殖させる不快なニオイの根本原因です。


これらを軽減するために、私たちが大切にしている「素材選び」。

近頃はスポーツソックス以外にも「吸水速乾」や「消臭」を謳う高性能な化学繊維が増えてきています。私たちも「COOLMAX®」のような高機能ポリエステルを使用することもあります。ただ単にその素材を使うのではなく、先月ブログでご紹介した和紙糸などの天然繊維と掛け合わせによって、効果を更に上げる事ができます。


速乾などが得意な機能性のある化学繊維に対して、和紙や綿などの天然繊維は吸水や調湿等の「呼吸をする」ことに優れています。

私たちの靴下は、それぞれの糸が持つ長所を掛け合わることでつくられています。

天然繊維が良いか。化学繊維が良いか。どちらが優れているかは言い切れません。
・吸汗をした後に汗を放湿してニオイの発生を抑えドライな状態を維持する。

・長時間、履き続ける日常にて肌が触れる部分において安心して使える用品であること。

これらを導き出す答えが素材同士の掛け合わせでもあります。

素材選びに時間を掛けているのは、そんな理由があるからかもしれません。


夏はこれからが本番です。足元の不快感がなくなれば一日の気分も変わります。

ぜひ、この夏、素材を意識した靴下お選びいただいてはいかがでしょうか。

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今回の横浜:白楽トピックは。「DAY’S CRAFT WORKS」

六角橋商店街仲見世にあるジーンズ修理専門店です。
オーナーの碓井さん。
ヴィンテージからブランドジーンズまで熟練した技術で状態を確認しながら適した修理方法の提案をもらえます。裾上げも勿論の事、他では直せなかったジーンズやカスタムにも対応しているので白楽散策に是非一度行かれてみてはいかがでしょうか。

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Beat the Summer Heat: Why Material Matters for Your Feet.

As summer approaches, the heat and humidity make our feet a breeding ground for odor-causing bacteria. Did you know your feet can sweat as much as cup of water a day?

At our brand, we don't just choose one material- we blend them. We combine high-performance synthetics like 「COOL MAX®」for quick - drying, with natural fiber like Washi (Japanese paper yarn) and cotton for superior moisture- wicking and breathability.

Why settle for one or the other? By blending the strengths of both, we create socks that stay dry, reduce odor, and feel gentle on your skin all day long.

Summer, don't let discomfort weigh you down. Choose socks designed with smarter material and feeling fresh from morning to night.